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英語なんか話せなくたって!


留学を決める前の心配の一つに、英語力があると思います。

 

しかし、英語が出来ないから留学を諦めるといった結果をすぐに出さないで欲しいです。

 

 

 

勿論、英語力はいずれ必要になります。

 

でも、人によって、学ぶ環境が違うのだから、現時点で英語が出来る出来ないは、留学を決心する項目から外してもいいと思います。

 

留学をする人の中には、短大や大学の英文科を卒業した、英語中心の高校に通っていたという人がいるのとは逆に、英語にはさっぱり縁のない人達もいます。

 

 

 

私は中高校で習った英語を少し覚えている程度で、会話などまるっきり出来ませんでした。

 

留学先でも同じような人たちにたくさん出会ってきました。

 

私も含めて語学コースだけで終わってしまいそうな人たちが結構いましたが、その多くがカレッジや大学を卒業していきました。

 

 

 

私の周りで留学がうまくいかず脱落していった人たちは、留学前に英語ができる・できないは関係なく、アメリカやカナダに来て勉学に集中できなかった人たちです。

 

日本では有名な進学校を卒業したのに、アメリカに来て堕落してしまった人もいました。

 

つまらない日本人同士の諍いや揉め事に無駄な時間を費やしたり、単に遊びほうけてしまったというように、本来の留学からはかけ離れたことをやって何も得ずに帰国するしかなかった人たちも結構いました。

 

 

 

一部の留学経験者は、自分が英語が話せなかった時を忘れて、英会話もできないなら留学は考え直した方がいいなんていう人もいます。

 

留学をするしないは、一人一人の目標や夢によって決められるものではないかと思います。

 

 

 

英語云々を難しく考える前に、自分を見つめなおすために短期留学してもいいでしょう。

 

音楽やスポーツ、その他専門的なことを学ぶのには語学はそれほど重要ではないこともあります。

 

留学は英語の出来る人達のものといった概念を捨てて、自分の目標に向かって留学を考えてください。

 

英語は、今日から必死で勉強すればいいと思います。