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英語の得意分野を持ちましょう!英語が苦手という方にお薦めしたいのが、一つ得意分野を作ることです。 英語と一言で言っても、単語、文法、リスニングなど基本的な要素に分かれます。この中から、一つ得意分野、または苦手意識のないものができると英語の勉強も少し楽しくなります。 読解は、単語と文法が必要になり、会話力では単語、リスニング、発話力が必要になります。一つ得意なものがあれば、次のステップに踏み出しやすいでしょう。 いきなり英字新聞の記事を持ってきて、それを読んでみようなんてのは普通は無理^^; 個人的にお薦めするのは、リスニングの強化です。まずは聞いていればいいという取っ掛かりの良さがお薦めの理由です。簡単なところでは、CD付きの英語教材が便利だと思います。 必ずしも、聞くだけでうまくいくものではありませんが、自然と覚えてしまうこともたくさんあります。 幼稚園に上がる前の親戚の子供が、綺麗な発音で英語を話していた時期があり非常に驚いたことがあります。海外へ行ったことはありませんし、親が英語を話すわけでもありません。 どこで習ったかと思えば、英語版のディズニー・アニメを何度も見ていて勝手に覚えたそうです。日々の生活では、色々な英語が出てくるそうです。意味は?発音は?など子供には詳しく分からなくとも自然に使えてしまう。 大人になってしまうと自然と覚えられることは少ないかもしれませんが、高校生、大学生であればまだまだいけると思います。現実問題として、やはり年齢が上がっていくと綺麗な発音を身につけるのは難しいようですが。。。 発音は別として、この単語の意味は?どうやって書くんだろう?という具合に興味を持ち出せれば、どんどん吸収していくことができるでしょう。 英語教材では、文法や単語、文化の説明などがあり、自分で調べなくともちょっと解説を読んでみると分かるのがありがたいところです。やる気のないときは、とりあえずCDをかけてみる^^! 一字一句すべてを知る必要はないと思います。例えば、新聞を読んでみてください。一般の高校生であれば、知らない単語がチラホラあると思います。でも全般的には理解できると思います。それで今は十分でしょう。 興味のあること、知りたいことから調べていくのはそれほど大変ではないと思います。そうしているうちに、英語を学ぶことの楽しみを見出していけると思います。 机にかじりついて勉強するだけが英語の勉強ではありません。通勤や通学途中の電車の中でCDやMDで聞くと言うのも、時間を無駄にしない勉強方法です。 聞くことへの慣れから、次第に英語への恐怖心や苦手感覚は薄らいでいくと思います。こうなればアカデミックな勉強に入っていっても挫折することは少ないであろうと思います。 リスニングの強化では、単語力もアップしますし、言い回しを覚えることで、自然と会話構文や文法なども覚えてしまいます。 もちろん、自分で発音してみることも大事です。聞いたら言ってみたくなるのが人間です。それが成長過程であると思います。 文法を知らなくても、英文の間違い探しのようなテストでは、「この文は何か変!」と感覚的に分かるくらいに英語に慣れてしまえばもうこっちのもの。 ただ、会話の中で覚える文法や構文は、アカデミックなレベルでは必ずしも正しいものではありません。 でも、私たちが日本語を話す中で、どれだけ文法に合った言葉を発しているか考えると、まずは英語になれることが大切であると思います。 英語は留学先で学べはいいと思っている方もいるかもしれません。私もそう思っていた一人ですが、できることは日本でやっておく方が、現地に行ってから困ることが少ないです。 現地に行って初日から何が起こっているのか全く分からない程度の英語力では、かなり厳しいです。私の周りでも、言葉の分からない生活がつらくて、留学して3日で帰ってしまった最短記録の人がいます。 また、語学コースに長くいると留学もイヤになってしまったり、将来の希望も失せてきてしまいます。 今努力すれば必ず得があります(^_^)v まずは挑戦してみましょう!
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