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世界の最先端を学べるアメリカ留学の魅力

アメリカでは世界をリードする分野が多数あり、それらを学ぶために世界中から学生が集まってきます。

 

 

アメリカ留学 金融

 

 

金融、コンピューター、インターネット、エンターテイメント、ファッション、ジャーナリズム、政治、ビジネスなどは、日本人が特に好んでアメリカで学ぶ分野です。

 

細かく見れば、日本の方が進んでいる分野もありますが、日本の大学では研究や指導が遅れているため、アメリカの大学で実力をつけることを求めて留学する人がたくさんいます。

 

まだ日本では知られていない分野も数多くあり、それらを学んで持ち帰ることで、先駆者的な立場でマーケットに参入したり、ビジネスを始めることが出来る可能性も秘めています。

 

 

 

大学での研究が盛んなアメリカでは、様々な研究にチャレンジする機会が与えられます。アメリカの研究者達は、時にはきちがいじみた研究をします。

 

しかし、自由な雰囲気の中で様々な研究に打ち込むことが出来る環境が多いから可能なのだと思います。

 

それぞれの研究に敬意を持って対応するのが、教育機関の義務としている大学が多いように思います。

 

こういった研究のチャンスが与えられたため、実績を残してアメリカで有名になっている日本人は数多くいます。日本では、教授の論文や研究の手伝いばかりで自分の実績が残せないといってアメリカ留学する人たちもいます。

 

 

 

今日のようにインターネットで情報が閲覧できるホームページ、ブログ、ツイッターフェイスブックといったようなサービスを通して現在のように色々な情報が発信&受信できるようになったのもアメリカの夢ある人たちのおかげといえるでしょう。

 

私たちが日々便利だな、楽しいなと思っているネット上のサービスや技術が、実はアメリカの学生が宿題で作ってしまったり、趣味で作ってしまったというものがたくさんあります。

 

一昔前、アメリカに比べて日本ではインターネット分野が遅れていました。そこで、多くの日本人がアメリカで学びそれを日本で広めました。日本の大手ネット関連会社の経営者の多くはアメリカ留学経験者です。

 

学ぶというよりはアメリカの一般的なネット社会の生活になれたものの、日本に帰ってきたらすごく遅れていて不便で、それなら自分たちで始めようとした人たちもいました。

 

このように日本では未成熟な分野に新しい技術を持ち込んだり、新しい社会制度やルール作りによって多くの人を助けたり、日本をもっと素晴らしい国にすることが出来るかもしれません。

 

 

 

アメリカには最先端の技術を学べる環境があります。大学内にIT企業のようなコンピューター施設が整っていたり、先端企業と見間違うほどの研究施設が整備されている大学も珍しくありません。

 

私のいた大学では、APPLE社がたくさんのMac(パソコン)を寄付してくれて、最先端のコンピューターラボがあっという間に立ち上がったことがありました。

 

 

 

大学やカレッジ以外でも、アメリカでは学ぶことがたくさんあります。新しいサービスやビジネス、ユニークな商品がアメリカでは登場しています。

 

普通に生活している中でも、他国より先を行く技術や面白い商品、そして、ユニークなビジネスをみる機会を持つことができるのが、アメリカ留学が優れている点です。

 

アメリカ発の商品やビジネスが日本人によってもたらされることは、よくテレビや雑誌等で見ることが出来ます。

 

あなたが留学をして、そういったものに敏感に生活していたら、日本に戻ってからビジネを自ら始めることが出来るかもしれません。

 

 

アメリカで学べることの最たるものとして、世界のリーダー国として政治、金融、経済政策などを通しグローバルな目で世界を見るチャンスがあるということです。時にはアメリカの過剰な行動が批判を受けることもありますが、それも一つの考えとして吸収していくことが大切でしょう。

 

メディアのせいもあると思いますが、日本に住んでいると日本が中心で世界が動いている錯覚を持ってしまうかもしれません。日本を他国から見るというのは、大切なことではないでしょうか。

 

アメリカでは、先進国が抱える問題に果敢に取り組んでいます。麻薬犯罪、エイズ、人種差別、移民問題、家庭内暴力、格差社会、福祉や医療など細かく上げればきりがありません。日本では、何かとアメリカより政策が遅れています。

 

必ずしも成功事例ばかりではありませんが、この様な問題に挑戦する地域の対策、国や州の政策は学ぶ価値の非常に高いものだと思います。