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毎日疲れてしまってホストファミリーと交流できない


初めて海外へ出て、英語での生活。しかもまだ勉強し始めたばかりの英会話。。。こんな環境で、ホストファミリーと仲良くしなさいというのは無理な話かもしれません。

 

ホストファミリーが買い物などに誘ってくれても、疲れてしまって、いつも断ってしまう。このような学生はたくさんいるでしょう。

 

これは体調にも影響するので無理にとは言えませんが、少し眠いくらいなら、ホストと一緒に過ごす努力をしましょう。

  

 

 

疲れているときは、ずっといる必要はありません。少ししたら、今日は疲れたから先に寝ますと言って、自分の部屋に行けばよいと思います。

 

大切なのは、家族の一員として何かに参加するといった意志表示です。いつも断ってばかりいると、誘ってくれなくなりますし、ものすごく他人になってしまって生活しにくくなってしまいます。

  

  

 

もし、お誘いを断るときは、失礼のない理由を上げると良いと思います。状況にもよりますが、「No Thanks」、これだけでは丁寧とは言えません。

 

一例としては、「Thanks, but I need to finish my homework.」(ありがとう、でも宿題を終えないといけないので)といったような言い方ですと相手も「それなら仕方ないね」と悪い気はしないでしょう。

 

 

  

日本語でも同じですが、会話については、感情を込めることで同じ文章でも、意味が多少異なってきます。棒読みで感情のない言い方では何を言ってもあまり丁寧には思われないでしょう(-_-)

 

家庭で生活するときは、会話+感情表現、そんな点にも気をつけてみると、コミュニケーション力を得ることが出来るでしょう。

  

  

 

それから、日本人の友達とはよく交流するのに、ホストファミリーとはあまり話をしなかったりするケースもあるのですが、これも良くないでしょう。

 

一日中慣れない英語の生活で疲れ果ててしまう気持ちは分かります。

 

こういった環境の中で日本語で通じ合えるというのは、ストレスの発散になりますし、落ち着くものです。

  

 

 

でも、ホストファミリー側は、日本をもっと知ろうといったように留学生との交流に努力している家庭も多いです。

 

留学生だけでなく、ホストファミリー側も仕事や英語の話せない日本人との交流に疲れているときがあるのです。

 

その疲れを押して、寂しくさせてはいけない、家族の一員として生活して欲しいなどと思って、色々考えてくれるホストも多いことを理解して行動したいものです。