トラベル英会話

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トラベル英会話を学んでみよう

TOEFLの勉強を始めてみたけど、難しい文章がたくさん出ててきてさっぱりだめ。自分にはまだ無理かな?というときは、英会話から始めてみてはどうでしょう。

 

簡単な英会話といっても色々ありますが、実用的という意味でトラベル英会話がおすすめの一つです。

 

学校で英語を習っていても、いまいちそれが自分に必要なものなのか考えてしまうことがあるかもしれません。

 

でも、短期留学したい、海外旅行に行ってみたい、ワーホリでカナダに行ってみたいといった想いがあれば、ただテストで点数を取るだけの学習よりも興味が湧きやすいのではないでしょうか。

 

トラベル英会話を習う際には、海外旅行英会話やトラベル英会話といった本が、一冊手元あると重宝すると思います。スマホの英会話アプリでもいいです。こんなときはどう言えばいいの?という旅行英会話が、目次から簡単に見つけられて学習しやすいです。

 

 

 

自分の伝えたいことが言えるようになろう

 

アメリカ留学や海外旅行で北米などへ行くとなれば、英語は必須になります。特に留学では、英語は嫌いとは言っていられない状況でやるしかないでしょう。

 

アメリカに行く前にしっかり英語を習った方がいい理由でもお話しましたが、言葉の分からない状態でアメリカに行ってしまうとつらい体験をしてしまうことがあると思います。

 

旅行用の英会話は、レストランで注文するとか、道を尋ねるといったような内容が多いので、どちらかというと自分から発信することになります。

 

いずれは相手の話を聞いてそれに答えられるようになりたいですが、まずは自分の要望を伝えられるということが大切です。

 

たとえば、「お水をください」「トイレを使わせてください」「お腹が痛いです」というように、日常で必要になる会話文を英語で知らないと本当に困ります。

 

ホテルやレストランなどでは、自分の要求さえ言えれば、大概は相手が何かをしてくれます。でも、それ自体伝えられないときは、相手がどうしていいか分からず困ってしまいます。

 

そこで、まずは自分の意思を伝える方法をトラベル英会話から学んでみることが、英会話上達の一つのステップになると思います。

 

トラベル英会話では、会話の中から欧米の生活習慣やマナーを学ぶこともできます。留学や旅行という目的意識がはっきりしているので、学びやすいのではないでしょうか。

 

 

 

動画で学ぶトラベル英会話

 

アメリカやカナダの語学コースでは、こんな感じで授業が行われているという動画をピックアップしてみました。

 

これから、アメリカやカナダの語学学校や語学コースに通うのであれば、予習にもなると思います。

 

 

海外旅行で使う英語フレーズのレッスン

 

Emma先生による旅行で使うフレーズのレッスン動画です。ホワイトボードを使って、語学コースの教室で行う授業の雰囲気があります。

 

Drop off, See off, Take off, Get in, Check in, Check outといったphrasal verbを学びます。動詞+前置詞/副詞といった組み合わせで一つの熟語として機能するフレーズを、旅行関連ではこんな時に使いますよといった状況と例文で分かりやすく解説してくれています。

 

 

 

 

マックやデニースで注文する英会話レッスン

 

Mark先生によるマクドナルドやデニーズでの注文方法についての動画レッスンです。

 

日本では問題ないファーストフードやファミレスの注文でも、英語となると難しくなるのではないでしょうか。旅先でも食べることは大切ですから、英語での注文の仕方は習っておきたいですね。

 

こちらの動画では先生が一人で解説していますが、語学学校では先生や生徒の一人が店員役をやって、別の生徒がお客さんの役をしたりして、ロールプレイング方式で会話レッスンをします。

 

 

 

 

アメリカの空港(入国審査)で使える英会話

 

Adam先生によるアメリカ入国審査での対応方法を説明した英会話レッスンです。アメリカの入国審査は、対応が時々厳しいことで知られていて、必要以上に緊張してしまう人がたくさんいます。

 

アメリカの空港での入国審査で、何を聞かれるのか、どう答えればいいのか、言ってはいけない返答、どういった態度を取ればいいかなど、単なるトラベル英会話以上の内容になっているレッスンです。

 

 

 

 

 

旅行英会話で使う単語100選のレッスン

 

Fanny先生による旅行英単語の動画レッスンです。トラベルで使う100単語をセレクトして、発音を練習します。

 

先生は各単語を2回ずつ言ってくれますので、単に聞くだけではなく、繰り返し発話して練習してみてください。アメリカではなくイギリス英語系の発音で読まれている単語が多いですが(Fanny先生はベルギー出身)、気になるときは辞書で確認してください。

 

発音に集中するという意味で、まずは音を覚えて、知らない単語は書き留めておいて、意味や使い方は後から習っていけばいいと思います。

 

単語や熟語を知らなければ、話すこと&聞いて理解することも難しいです。海外では会話ができなくても、単語さえわかれば何とか相手に伝えることができるケースがあります。会話レッスンに加えて、単語レッスンも並行して行ってください。

 

 

 

こちらで紹介した先生方は、他にもレッスン動画をアップしていますので、興味があればそちらも参考にして、学習してみてください。

 

 

 

英語だけのレッスンは難しいと感じたら

 

日本に住んで普通の学校に通っていたら、急にすべて英語の動画レッスンを受けても、難しいと感じてしまうのは当然です。あせらないで少しずつ慣れていきましょう。

 

基本から学びたいときは、受験英語とネイティブ英語を学ぶ日本人学生の苦難のページでご紹介したエスター先生のEnglish Course – Beginner 1から始めてみてはどうでしょう。

 

英語だけのレッスン動画で十分理解できないときは、日本語訳や解説が欲しいと感じることがあると思います。必要であれば、日本ではたくさんの英語教材が出ていますので、自分にあった教材を選んで学習してもいいと思います。

 

いきなり難しい英語教材(例えば、ビジネス英会話など)に手を出すと挫折してしまう確率が高いので、まずは簡単な英会話からスタートしてみてください。

 

近く留学する予定のときは、早めに英語だけの環境に慣れた方がいいと思うので、難しいと思ってもそのうち慣れるという感覚で、少しずつでもいいので英語だけのレッスンに挑戦してみてください。