| カナダ留学とアメリカ留学と応援する情報サイト「留学の窓口」 |
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留学先の学校選び学校選びは、充実した留学を実現する大切なプロセスです。 とにかく、アメリカ・カナダへ行こうという方もいるかもしれませんが、現地に行って何度も学校を変えるより、良いスタートをするため留学前にしっかりした学校選びをするべきだと思います。
語学留学、正規留学、専門知識を得る、短期の語学旅行を楽しむなど。。。 それによって、希望する進路や学校選択なども決定しやすくなると思います。自分の計画や目標に合わせて、学校選びをするようにしてください。 学校選びは、出来れば総合的に見て決めたいものです。「日本人が少ないからこの学校が良い」といった学校の探し方は、後で後悔する結果にもなりえます。 ここは、日本人が少ないがどうしてだろう?といった客観的な見方も大事でしょう。人それぞれ何を一番大切にするか差があると思うので、順番は無視して読んで下さい。
留学先を決める上で、お金の問題は大事です。自分の予算と合う学校や地域に行かなければ、留学が成り立ちません。カナダでは、州によってシステムが違うので、授業料もまちまちです。 アメリカの場合も州ごとに差があります。アメリカは私立大学が多く、私立大に関しては州を問わず留学費用は高いです。 現地学校や大学から資料を取り寄せると、一年間いくら必要かといった明細情報も送られてきますので、学校、大学ごとに比べると良いでしょう。 生活費や授業料の他にもいろいろお金がかかるので、少し余裕を持った予算で留学先を決めるようにしたいものです。 カナダで授業料が高い州(ブリティッシュ・コロンビア州やオンタリオ州)は、比較的留学生の受け入れに積極的です。留学生サービスが整っているところも多いです。 アメリカでは一概にここが安い高いとは言えませんが、地方行けば行くほど費用は安くなるでしょう。 授業料が安いと言っても大学のレベルがカナダと違って一定に保たれていないため、大学によっては満足できない場合もあるかもしれません。 大都市(例:NYやLA)では、生活費がかさみ授業料だけでなく経済的負担は大きいです。ただし、大学(特に東部の大学)によっては、経済負担を考えても十分に値する教育を受けることができる大学が多いと思います。
大学の評判やランキングは、優れた教育を受けるという意味では重要なことであると思います。 留学する方が多くなっている現状では、日本に帰国して就職する場合、ただ留学したというだけでは、キャリアアップや就職に必ずしも役立つものではないと思います。 また、現地で就職する場合も実績のある大学を卒業した方が就職は有利であるのは、日本と変わらないと思います。 専攻などにもよりますが、優秀な学生のいる大学では、会社や政府機関からスカウトに来てくれるほどです。
留学場所として、大きく分ければ都会か地方の二つである思います。どちらにも、良い点、悪い点があると思うので、自分の好ましい環境を選ぶべきでしょう。また都会と地方の中間を選ぶという方法もあります。 都会では、生活費が高い上に遊ぶところが多く、お金を使ってしまうと地方に引っ越してくる人がいます。 地方では、交通の便が悪く自然ばかりで遊ぶところがないと、都会に引っ越していく人もいます。この辺りは個人の生活スタイルにもよりますね。 カナダやアメリカ北部は、一般に冬はかなり寒いです。内陸に行けば行くほど寒く、活動範囲も狭くなっていくものです。 夏は短く、地域によっては、短い夏と長い冬しかないような気分になるところもあります。例えば、夏のアルバータ州やモンタナ州の自然は素晴らしいですが、冬の寒さに弱い人には耐えられない環境かもしれません。 そんな人は、カリフォルニア/フロリダ付近やアメリカ南部、カナダならバンクーバー付近が良いかもしれません。海岸沿いだけでなく、山に囲まれたり渓谷(BC州ケローナなど)があったりすると以外に温かい地域もあります。 冬に極端に寒い地方に行く場合でも、現地の家や学校等はこの寒さに備え温かく過ごせるようになっているので、寒いところはいやだと極端にアレルギーになる必要もないかもしれません。 実際、学校まではコートを着ていって、校舎内ではTシャツで十分というところがカナダでは多いです。学生寮などは、地下道を通して校舎とつながっている大学もあります。 余談ですが、スキーやスノーボードをしたいという人には、シーズン時に毎週のように楽しめるパウダーランを考えると、寒さを引き替えにしても十分に値する所があります。もちろん、勉学が一番大事ではありますが^^。 地方の方が比較的日本人が少なく遊びの誘惑や犯罪が都会に比べて少ないです。ただ、優秀といわれる大学の多くは、都心部に多いです。
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